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現在 島にて制作活動中。
桜が咲き、そして散り、暖かい風が吹く頃帰国します。

§§ 展示会予定 §§

●5/11(金)(日)三重県桑名市
個人宅
(ワークショップ・展示会同時開催)


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2017年5月19日金曜日

レムリアンシード

 
 
 



ある水晶とのミラクルな出逢い。









今回の旅のメインは、
制作。

だけれど、
それと同時に、
水晶との出逢いを待っていた私達。


輝石との出逢いは、いつもそう。

がむしゃらに、
探しても、
自分達のもとへやってくる訳でもなく、

ふとした瞬間に、
舞い降りてくるかの様に、
出逢いはやってくる。


このレムリアンシードも、
まさにそうだった。


誰の目にもつかない。
いやっつけない程
ある場所の奥深くに眠っていた。

その時、
何かが呼んでいる様な錯覚に襲われ、
無意識に他の石達をかきわけ、
1つの箱をひきずり出していた。

その中に、
このレムリアンシードが眠っていた。

石屋さんですら、
置いていた事を覚えていないほどだった。

それが、私達とレムリアンシードとの出逢いだった。

その日家に持ち帰り、
水晶を眺め、手に取りながら、
レムリアンシードについて、
朝まで話込んだ。

というそんな出逢い。




ここからレムリアンシードについてのお話。

レムリアンシードとは、

太古の海に沈んだと言われる、
愛と調和の古代文明・レムリア大陸から名づけられた石。

透明度が高いこの石に
バーコードの様な縞模様が刻まれていて、
レムリア人のメッセージが刻まれているという。


そして何より、
水晶が発見される時、
通常、母岩に結晶したクラスター
(簡単に言えば、きのこ(しめじなど)の様に生えている様)
に見つかるが、

このレムリアンシードは、
1本1本誰かが、
そこに並べた様に、
置いていった様に発見されるそう。






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